3月6日、大渕地区まちづくり協議会主催で東大谷の楞厳寺山探訪が行われました。この山は徳川家康も登り、山頂から高天神城を眺めたといわれている歴史的な場所です。麓から山頂までは約30~40分程度で登ることが可能で、山道を登り切った山頂では富士山を眺望することができます。また、別の方角からは海も見えるため、一つの場所で異なった景色を楽しむこともできます。今回の探訪では、2グループに分かれそれぞれ山頂を目指して登り、山頂では有志の方が整備したベンチに座って、地元の山から見る富士山を感慨深く眺めている参加者の姿が印象的でした。家族で参加していた子どもも、登り終えた後に「もう一度登りたい!」と輝く笑顔を見せ、地元の新たな新名所を堪能していました。
2022年4月1日金曜日
2022年2月14日月曜日
【まちづくり協働センター】コロナ禍でがんばった地域活動事例集の発行について
掛川市まちづくり協働センターでは、コロナ禍で感染症対策をとりながら実行した地域活動の事例を募集し、この度「コロナ禍でがんばった地域活動事例集」を発行しました。
冊子は下記リンクより掛川市ホームページに掲載しています。
地域の皆様のご活躍を是非ご覧ください。
https://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/gyosei/docs/132862.html
表紙・掲載ページ例を添付します。
2021年12月22日水曜日
ぴかっと倉真が地域に光を イルミネーション点灯式
12月18日、倉真地区の活性化に取り組む市民活動団体「ぴかっと倉真」の主催で、イルミネーションの点灯式が行われ、点灯に合わせて花火も打ち上げられました。
「ぴかっと倉真」を構成するのは、大好きな倉真を元気にしようと、自分たちにできることをできる範囲でモットーに集まった子育て世代のお父さんを中心とした有志のメンバー。このイルミネーションは、メンバーが機材や技術を持ち寄って作った自信作。また、事業費は自分たちで育てたお米の売り上げ金をはじめ、地域の方や地元企業山本製作所の協力によるもので、地域みんなの力で作り上げたイベントです。
会場に集まった地域住民約200人のカウントダウンの声に合わせて、小学6年生がクラッカーで合図を送ると、暗闇に色とりどりの明かりが灯され、冬空に約20発の大輪が開くと、あたりは笑顔と歓声に包まれました。
【上内田まち協】健康ウォーキングを開催!
12月12日、上内田地区まちづくり協議会で健康ウォーキングが開催され、60名を超える地区の方が参加しました。
暖かい陽ざしが注がれる中、地元の観光農園「キウイフルーツカントリーJapan」や茶農家「ひらの園」などで小休止をとりながら、5.8キロのコースを歩きました。
ゴール地点では、ビンゴなどお楽しみイベントが開催されて大いに盛り上がり、地区の皆さんは健康増進と交流を楽しみました。
2021年12月16日木曜日
【県外まち協からの視察受入】掛川第三地区まちづくり協議会「何でも手伝い隊」
12月4日、掛川第三地区まちづくり協議会が三重県桑名市野田まちづくり協議会設立準備委員会の視察訪問を受けました。
野田まちづくり協議会設立準備委員会では、住民同士の支えあい事業「(仮称)手伝い隊@野田」の立上げを検討しており、掛川第三地区まちづくり協議会の「何でも手伝い隊」をインターネット上で知り、活動状況や体験談を参考にしたいとのお話があり、今回の視察訪問と意見交換会の開催となりました。
当日は、掛川中央図書館の会議室にて、「何でも手伝い隊」の立上げ経緯や取組状況などを説明した後、地区への思いやまちづくり活動に関して熱のこもった意見交換が行われました。
2021年12月6日月曜日
城北地区も芸術の秋。文化の祭典「しろきたアート作品展」開催!
令和3年11月21日(日)から11月28日(日)、城北地区まちづくり協議会主催「しろきたアート作品展」が開催されました。
この事業は、第2次城北地区まちづくり計画のテーマの一つである「学び高め合い文化力向上を目指すまちづくり」の一環として、地区民の文化芸術作品を披露する機会の提供と展示された作品を鑑賞することで地区民の文化力向上を図るもの。
開催期間中、城北地区民から募った力作の数々がセンター内を飾りました。
また、11月21日(日)の開会式では、地区内の小中学生から募集した「花の絵コンクール」の表彰式も行われました。全126点の応募があり、城北地区民の文化力の高さを感じました。
12月12日(日)には、城北小学校体育館にて「しろきた音楽祭」が開催されます。
2021年12月3日金曜日
美しいとうもんの景色を大切に エコウォーキング開催
11月28日、大須賀第二地区まちづくり協議会主催で、「エコ・ウォーキング2021」が開催され、地区民約140人が参加しました。
これは、地域の美化活動と地域の名所巡りを兼ねたウォーキング。参加者は、とうもんの里をスタートゴールに、約2キロのコースをゴミを拾いながら回り、地域内の歴史ある寺社仏閣、横須賀城跡なども巡りました。
ペットボトルや空き缶、お菓子の袋やお弁当の空き容器など、軽トラックの荷台いっぱいのゴミが回収されました。
2021年11月26日金曜日
【掲載団体募集】“コロナ禍でがんばった地域活動”事例集作成について(再掲)
コロナ禍においても、区や地区まちづくり協議会、NPO法人等の皆様が感染防止対策をとりながら、防災活動、防犯・見守りパトロール、交通安全活動など地域のために御尽力いただいていると存じます。
このたび、掛川市では「コロナ禍でがんばった地域活動」を募集し、各活動団体の工夫を参考にそれぞれの地域活動をより長く継続することにつなげていただきたいと考え、事例集を作成していきます。
つきましては、各団体での感染防止対策をした地域活動をぜひ御投稿くださいますようお願いします。
■対象団体
掛川市内の区、地区まちづくり協議会、自主防災会、こども会、NPO法人など
■対象活動
例:健康ウォーキング、講座、防犯パトロールなど
※感染防止対策に取り組んでいる地域活動ならどんな活動でも大丈夫です。
■提出期限
令和3年12月24日
■詳細は下記URLより掛川市HPをご覧ください。
https://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/gyosei/docs/132862.html
皆様の投稿をお待ちしております。
本件についての問合せ先
掛川市生涯学習協働推進課
電話:21-1129 FAX:21-1165
e-mail:kyodo@city.kakegawa.shizuoka.jp
2021年11月19日金曜日
「弁財天の森『植樹祭』」 企業と地域の協働の力で開催
令和3年11月6日、弁財天川河口(掛川市沖之須地内)にて「弁財天の森『植樹祭』」が開催され、関係者や地元の高校生のほか、大須賀第三地区まちづくり協議会の呼びかけで集まった地区住民の方など約40名が参加しました。
この催しは、遠州灘海岸の松林再生を目的に、中部電力が「しずおか未来の森サポーター」事業として、菌根菌(菌根を作って植物と共生する菌類のこと)を接種したクロマツの苗を植樹する活動です。
参加した方たちは、協力しあいながら丁寧に約400本のクロマツの苗を植えました。
2021年11月18日木曜日
【曽我まち協・古墳スマイル隊協働事業】和田岡古墳群巡り
令和3年11月14日、和田岡古墳群巡りが開催されました。
これは、曽我地区民が、隣接する和田岡地区にある和田岡古墳群を歩いて回り、健康増進を図りながら地域の歴史を学ぶ活動で、曽我地区まちづくり協議会と、和田岡古墳群美化ボランティア「古墳スマイル隊」の協働で行われました。
コースは、春林院の駐車場を起点に吉岡大塚古墳など5か所の古墳遺跡をまわる約1.9キロのコース。古墳に到着すると、古墳スマイル隊による楽しい説明がありました。
和田岡地区からも参加者があり、約50人の参加者は、爽やかな秋晴れの下、ウォーキングと交流を楽しみました。
2021年11月17日水曜日
支えあい、助け合いのまちへ。 葛ヶ丘地区まちづくり協議会「お助け隊」事業スタート!
令和3年11月10日、葛ヶ丘地区まちづくり協議会「お助け隊」事業がスタートしました。
初めての活動となる今回は、地区内の独居高齢者宅でボランティア5名により庭木の剪定や草刈り等の作業が行われました。
依頼者の「とても助かる」との実感がこもった声や生き生きと作業に励むボランティアのみなさんの姿がとても印象的でした。
まち協役員の方からは、今後この事業の認知度を高め、ボランティアの輪を広げながら、葛ヶ丘地区が目指す“互いに助け合い安心して生活することができるまち“の実現につなげていきたいとの抱負をお聞きしました。
※「お助け隊」事業とは、高齢者をはじめ地区民のちょっとした困りごとを地区民同士の助け合いで解決し、支えあい役立ちあいを実感できる地区にしていこうとする事業です。
2021年11月11日木曜日
「くらみふれあいセンターまつり」開催
令和3年11月6日、倉真地区まちづくり協議会で「くらみふれあいセンターまつり」が開催され、多くの地域住民が訪れました。
例年、販売ブースと飲食ブースが設けられ、地区住民の交流の場となっている「くらみふれあいセンターまつり」ですが、今年は、コロナ禍のため飲食ブースは取りやめ、各部会や倉真小学校、地区内の市民活動団体による販売ブースを中心に開催されました。
2021年11月10日水曜日
「睦浜地区・大坂地区協働事業 第4回お芋の体験学習」開催
令和3年11月6日、睦浜地区まちづくり協議会、大坂地区まちづくり協議会の協働事業として、睦浜地区内にて『第4回お芋の体験学習芋の収穫作業』が開催され、大坂小学校の児童とその保護者、合わせて約40名が参加しました。
この日に向けて、両まちづくり協議会の役員が協働で、夏前の植え付け作業や日々の畑の管理を行ってきました。
当日は心配された雨も上がり、参加者たちは、土の中から次々に出てくる大きなサツマイモに時折歓声を上げながら、親子で収穫作業を楽しみました。収穫後は、それぞれ一番大きなサツマイモを持ち寄って、誰が一番大きなお芋を収穫できたかを競うなどして交流も楽しみました。
2021年11月8日月曜日
出張コミカレin掛川開催!【静岡県コミュニティづくり推進協議会・掛川市】
地域活動をされている方や地域活動をはじめてみたい方、将来、地域づくりに携わってみたい学生の皆さん、地域活動のコツやコミュニティづくりについての知識や手法について、楽しく学んでみませんか。
■とき 令和3年11月13日(土) 午前10時~午後3時30分
令和3年11月20日(土) 午前9時30分~午後4時 (2日間開催)
■ところ 大日本報徳社 大講堂
(掛川市掛川1176番地)
■対象 掛川市とその周辺地域でコミュニティづくりに意欲と関心のある方なら
どなたでも ※なるべく両日参加できる方 ※先着30人
■参加料 無料
■この活動で得られること
・活動のヒントやコツ
・話し合いの手法
・参加者同士の情報交換
■詳細は下記リンクよりHPをご覧ください。
また、申し込みもこちらから簡単に行えます。
www.sizcom.jp/news/20211030/2209/
■本件についての問い合わせ先
・静岡県コミュニティづくり推進協議会(主催)
電話:054-251-3585 メール:sizucom0829@po.across.or.jp
・掛川市役所 生涯学習協働推進課(共催)
電話:0537-21-1129 メール:kyodo@city.kakegawa.shizuoka.jp
2021年10月8日金曜日
コロナ禍でがんばった地域活動を募集します!
コロナ禍においても、区や地区まちづくり協議会、NPO法人等の皆様が感染防止対策をとりながら、防災活動、防犯・見守りパトロール、交通安全活動など地域のために御尽力いただいていると存じます。
このたび、掛川市では「コロナ禍でがんばった地域活動」を募集し、各活動団体の工夫を参考にそれぞれの地域活動をより長く継続することにつなげていただきたいと考え、事例集を作成していきます。
つきましては、各団体での感染防止対策をした地域活動をぜひ御投稿くださいますようお願いします。
■対象団体
掛川市内の区、地区まちづくり協議会、自主防災会、こども会、NPO法人など
■対象活動
例:健康ウォーキング、講座、防犯パトロールなど
※感染防止対策に取り組んでいる地域活動ならどんな活動でも大丈夫です。
■提出期限
令和3年12月24日
■詳細は下記URLより掛川市HPをご覧ください。
https://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/gyosei/docs/132862.html
皆様の投稿をお待ちしております。
本件についての問合せ先
掛川市生涯学習協働推進課
電話:21-1129 FAX:21-1165
e-mail:kyodo@city.kakegawa.shizuoka.jp
2020年9月23日水曜日
「出張コミュニティカレッジin袋井」について
静岡県コミュニティづくり推進協議会より講座の案内がありましたのでお知らせします。
■目的
明るく住みよい地域社会を築くためにコミュニティ活動に参加し、役割を担う人材を養成する。
■講座の形式
講義・演習(話し合い)
■この講座で得られること
・活動のヒントやコツ
・話し合いの手法
・参加者同士の情報交換
■対象
袋井市周辺地域で地域活動をしている方、活動を始めたい方、コミュニティづくりに関心のある方(なるべく両日出席できる方)
■募集人数
30名
■日時
11月7日(土)9時30分から15時まで
11月14日(土)9時30分から16時まで
■会場
袋井市南コミュニティセンター
〒437-0023
住所:袋井市高尾754-1
電話:0538-44-3386
■本件の申込先、お問合せ先
・静岡県コミュニティづくり推進協議会
〒420-0856
住所:静岡市駿府町1-70 静岡県総合社会福祉会館
電話:054-251-3585
■詳細は添付チラシをご覧ください。
2020年8月6日木曜日
第34回ふじのくに地域文化活動賞の募集について
2020年7月22日水曜日
令和2年度かけがわ生涯お達者市民アワード募集のお知らせ
2019年10月8日火曜日
(追)令和元年度掛川市人材育成講座『かけがわ未来づくり会議』学び編
!!聴講者募集中!!座談会の登壇者も決定
松浦莉子氏(認定NPO法人WAKUWAKU西郷 理事長)
齋藤雄大氏(NPO法人静岡フューチャーセンター・サポートネットESUNE 事務局長)
杉村 剛氏(ぴかっと倉真 代表)
榛葉貴博氏(掛川市役所 産業労働政策課)
住所、年齢、電話番号を記入し、FAXまたはメールにて申し込み。
2019年4月24日水曜日
令和元年度「コミュニティ活動集団育成事業」の募集について
- 支援期間:2年間
- 対象地域範囲:原則として中学校区の範囲を越えない区域(地域を基盤とする集団であれば、この限りではない)
- 活動経費助成:活動経費として1集団あたり、初年度70,000
円、翌年度30,000円 - その他受けられる支援 :(1) 専門委員による現地訪問と指導助言(1年度目に実施) (2) 他の集団との実情交歓会などの開催(3) 情報及び資料の提供(4) 講師・助言者の斡旋⑤申込方法 :静岡県コミュニティづくり推進協議会の構成団体、又は県(
地域振興課)若しくは市町の推薦が必要。 してください。申込書は、下記リンク先(★)からダウンロード - 締め切り:令和元年5月31日(金)留意点等、詳細はリンク先(★)をご覧ください。事務局 静岡県コミュニティづくり推進協議会(TEL)054-251-3585
まちづくり協働センター ブログ更新終了のお知らせ
いつも当ブログに足を運んでいただき、ありがとうございます。 これまで、当センターではブログとFacebookの2本立てに て情報共有を行ってきましたが、誠に勝手ながら、今後はブログの 更新をとりやめ、Facebookに1本化いたします。 地域で活動される皆様への情報共有は引き続き...
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静岡県コミュニティづくり推進協議会より案内がありましたので、お知らせします。 ■募集の対象団体 地域住民が自主的に結成し運営している地域活動団体、または、地域活動団体と積極的に連携して地域づくりに取り組む企業、商店街、学校等。 活動に2年以上取り組み、大きな成果をあげている団...
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静岡県コミュニティづくり推進協議会より、令和4年度「コミュニティ活動集団」の募集の案内がありましたのでお知らせします。 ■事業の趣旨 人々が協力し合って住みよい地域をつくるために活動する集団を「コミュニティ活動集団」として指定し、活動に必要な経費の一部を助成することによって...
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さくらぎ宝の地図「桜木名所巡り~神社仏閣編~」が完成。 桜木地区は、とても広くて、ねむの木村からつながる田園風景、そして新興住宅地まで人口も多く、見どころもたくさんあります。 桜木地区に住んでいる方も知らなかった名所・見どころが満載。 裏面のマップには路線バスのルー...




