2018年6月13日水曜日

生活支援車の運行が始まりました!

【中地区まちづくり協議会】
生活支援車の運行が始まりました。
6月12日(火)に、中地区まちづくり協議会において、生活支援車が運行を開始しました。
 中地区内の移動手段に悩む地域住民を送迎するために、交通環境の不便さを解消するため、協議会において、その対策につて検討が続けられていました。
 このような中、地域に潜在する問題を見つけ、その課題の共有、対策の合意形成について、足掛け2年かけて行われたものです。
 この生活支援車が、中地区がもっと暮らしやすくなるための大きな一歩になることは間違いありません。

2018年6月12日火曜日

特定非営利活動法人の認定制度における寄附について

認定基準のPST(パブリックサポートテスト)では、一定の寄附金を集めていることが求められます。
この寄附とは、名称が「寄附金」であればOKってわけではありません。

では、なんであれば寄附なのでしょうか
それは、任意であること、対価性がないことが確認されます。

任意性・・・寄附者の自由意志によるものか?
対価性がない・・・寄附者に対して商業的価値のある財やサービスを提供していないですか?

つまり、上の二つが確認できれば寄附金という名称でなくてもPSTの計算に含むことができます。
例)賛助会費、民間の助成金など

2018年6月11日月曜日

協働によるまちづくり出前講座

葛ケ丘地区でまちづくり協議会の設立に向けた動きが始まりました。
これに併せて、協働によるまちづくりの必要性について出前講座を6月10日に実施しました。
今年度から誕生した葛ケ丘地区では、約40年前に団地化された地区になります。当時は高齢化率が低い地区でしたが、似た年齢構成で地区が構成されていることから、今後10年で高齢化率が急上昇することが予想されています。
これにより、これまでの事業を棚卸し、地区のニーズをつかみ、豊かな生活を送るためにまちづくり協議会で何をするべきかの検討が始まりました。

2018年5月24日木曜日

5/23 NPO法人認定講座開催報告について

不特定多数の利益の増進を目的としたNPO法人は、その事業の性格から収益が上げにくいです。そこで、市民からNPO法人へ寄附を行いやすくし、活動基盤強化の支援を目的とした『認定』制度についてふじのくにNPO活動センターさんと共催で説明会を実施しました。
説明会には、市外の法人さんや未認証団体も含め13団体19名の参加をいただきました。ありがとうございます。
『認定』とは、簡単にいうと公益性の高いNPO法人に対し所轄庁がお墨付きを出すもので、書類だけの形式審査で認証される一般のNPO法人とは、一味違います。
認定を取得すると、寄附者は寄附金控除が受けられ所得税や住民税が軽減されるほか、収益事業を行っているNPO法人にあっては非収益事業に対しみなし寄附を行うことで損金計上でき、NPO法人自身の法人税の圧縮につながり、認定であることで活動資金が増えます。
また、社会的信用や法人内のガバナンスの向上など目に見えないメリットもあります。
認定申請には、寄附金がどの程度必要か、事業報告書を期限以内に提出することなどが認定の基準として注目されがちです。しかし、それ以外に所轄庁への届け出を行っていないか、登記の懈怠がないか、適切に従業員に給与を支払っているかなど法令や総会の通知、議事録の取り方など定款で定められた方法を守っているかなど法人として求められることを怠っていると認定されなくなります。

認定申請にあたっては、常日頃から自身の定款や関係法令を確認して、活動に取り組むようお願いします。

2018年3月28日水曜日

3/27市民活動ネットかけがわ テーマ:会員 開催報告

市民活動を継続するうえでのお困りごとを、団体相互の交流から解決のヒントを探る本会では、市民活動団体の悩み事トップ2の「会員」テーマに開催いたしました。
今回は、市内で会員を多く有する団体をパネラーとしてお招きし、パネルディスカッション形式で会員集めの秘訣を伺いました。
パネリスト
横須賀倶楽部 大番頭 鈴木武史さん
NPO法人f.a.n.地域医療を育む会 理事長 武田和子さん
かけがわ発達支援を考える会 会長 宮城真由子さん
印象的だったのが、『活動はやりたいことだけやる。やりたいことはやらない。会員には無理強いさせないから、やりたい人だけが集まる。』『後継者は特に定めていない、自分が倒れたらそれまで。』『会員にはやりがい、自己実現の場を提供』というパネリストの言葉。
だからこそ後継者は決めるのではなく、団体のミッションに共感した人が自然と立ってくるという。
また、団体の継続が目的ではなく、団体のミッションが達成することが目的なので、会員ではなく志を持った人が地域で育ってくれれば良いという清々しいまでの心意気を聞くことができました。
市民活動の会員は、雇用契約によって縛られたものではありません。団体への入退会は、自由なのが原則です。だからこそ、会員を集めるためには、団体のミッションや活動に共感をさせ、必要とするものを必要とする人に提供していくことが必要ということを改めて学びました。

本会は、市民活動団体さんのニーズを図りながら試行的に開催しています。希望のテーマ、内容、実施形態などありましたら、お待ちしております。

2018年2月1日木曜日

1/31市民活動ネットかけがわ「資金調達」開催報告

 市民活動団体の皆さんが活動するうえで会員・ボランティア集め、広報、事務作業など多くの課題を抱えています。そこで少しでも活動しやすくなるために市民活動団体同士が持つノウハウやスキルを活かし、団体が抱える課題の解決の糸口として利用し、かつ協働のきっかけづくりの場として『市民活動ネットかけがわ』を試行的に開催いたしました。
 今回は、活動を継続するために必要不可欠なお金をテーマに、14団体の参加をいただきました。
 特別講師としてrivソーシャルビジネス研究所代表の川端務夢さんをお招きし、『非営利法人の資金調達』と題し、資金源の種類や調達方法、クラウドファンディングなどの説明がありました。自分たちが良いことをしているから、お金が集まるのではなく、必要と感じている人に、必要なものを届けるからこそお金が集まる・対価を得られるということを感じました。そのためには受益者や支援者が、資金を提供したくなる仕組みを作る必要があるとのことでした。

 ワークでは、「一人親家庭の教育の格差」「独居高齢者の生活支援」「100年人生でおしゃれで楽しく生きる」の3つの仮説課題のもと、持続可能な市民活動を探っていただきました。併せて、事業を因果関係を体系化したロジックモデルを利用し、事業計画を話し合ってもらいました。
 市側の狙いとしても、皆さんの団体の活動をロジックモデルに落とし込み、目標を可視化し、実現に向けた設計図を作成することによって事業の棚卸や会員の意思統一、資金提供者への説明に役立ててほしいと考えています。

2018年1月31日水曜日

助成金検索

探しても見つからない助成金
こんなサイトがあったんです。
プログラムごとの助成金情報を検索できるデータベースが便利です。

まちづくり協働センター ブログ更新終了のお知らせ

いつも当ブログに足を運んでいただき、ありがとうございます。 これまで、当センターではブログとFacebookの2本立てに て情報共有を行ってきましたが、誠に勝手ながら、今後はブログの 更新をとりやめ、Facebookに1本化いたします。 地域で活動される皆様への情報共有は引き続き...