2019年2月5日火曜日

ふじのくにNPO活動センターから会計講座のお知らせ

 NPO活動を持続可能なものとするためには、市民の共感と信頼を勝ち取ることが大切です。そのためには、ニーズにあった活動と、だれが見てもわかる会計書類の作成が求められます。
 ふじのくにNPO活動センターでは、「~基礎から分かる!NPO会計講座@袋井~」と題し、会計講座を開催します。この期に、基礎から学び直し、会計の不安を払拭しましょう。
 詳細はふじのくにNPO活動センターをご覧ください。
日 時:2019年2月17日(日)10:00~12:00
場 所:袋井市協働まちづくりセンター「ふらっと」
内 容:
  1.NPO法人会計とは
  2.会計で注意すべきこと
  3.団体の会計書類クリニック
講 師:志場 久起さん
   (和歌山県NPOサポートセンター センター長
    全国事務支援カンファレンス 世話人代表)
※要申込

2019年1月29日火曜日

ABCしあわせ基金による車両寄贈事業について(社会福祉法人静岡県社会福祉協議会)


社会福祉法人静岡県社会福祉協議会から在宅福祉事業を行う県内の社会福祉法人、特定非営利活動法人に対する車両寄贈事業の案内がありました。

【対象】
在宅福祉事業を行う県内の社会福祉法人、特定非営利活動法人などの非営利法人 (1事業所につき1台に限る)

【申込方法】
 所定申込書を作成の上、必要書類(定款、寄附行為、役員名簿、事業計画書、予算書、決算書、 車両見積書(※)、パンフレット、その他法人の活動がわかるもの等)を添付し、期限までに静岡 県社会福祉協議会あてに郵送
(※)必ず2社以上の見積書(同一車種)を添付のこと
【そ の 他】
・寄贈内容には、車両本体に当初オプション、車体文字入れ料金を含む。取得に係る諸経費(保険料、重量税、リサイクル法関連費用等)は自己負担
・文字入れは「ABCしあわせ基金」の他に、法人名、施設名等を入れることが可能(文字入れ価格30,000円以下)

【応募期限】
平成31年2月15日(金)消印有効
詳しくは、以下のリンクをご覧ください。
http://www.shizuoka-wel.jp/

※『ABCしあわせ基金』は、株式会社ABC様による寄附金をもとに、平成15年度に設置され、在宅福祉活動の充実と発展を図ることを目的に、民間非営利活動団体等に対して車両寄贈事業を実施しているものです。

2019年1月23日水曜日

NPO法人「監事のお仕事講座」開催報告


NPO法人「監事のお仕事講座」開催報告
日時 平成31年1月18日(金) 13:30~15:30
場所 掛川市役所4階会議室6

 NPO法人の監事は、NPO法第18条でその職務を定めています。しかしながら財産監査のみであったり、そもそも何をすればよいか分からないという声が聞かれることから、『NPO法人のための業務チェックリスト(著:認定NPO法人NPO会計税務専門家ネットワーク)』をもとに「監事のお仕事講座」を開催しました。

 前半では、市内の(特非)ぷらいどサポートセンターさんから設立の経緯や実際にあった失敗談をもとに注意すべき点などを説明いただきました。ぷらいどサポートセンターさんからは、失敗しないためにも自ら情報を積極的に集めにいくことが大切とのことでした。

 後半では、まちづくり協働センターからチェックリストを参考に、監査して欲しい項目を説明しました。
今回、重点的に説明したのはこちら
・財産監査だけでなく、理事の業務執行監査が重要。
・業務内容が法人のミッションに沿っているか確認。
・理事、監事には善良な管理者の注意義務が求められるため、一部の理事、事務局任せにしない。
・理事がまず自己チェックし、そのうえで監事がチェックするダブルチェックで、信頼性のさらなる向上を!

参加者からは、以下のようなアンケート回答をいただきました。ありがとうございます。
・定款を確認したい。
・貸借対照表の公告を確認する。
・知らないことが多かった。
・積極的に理事会へ参加していきたい。
・会計監査だけしかやってこなかった。業務内容も監査したい。 等々

まちづくり協働センターでは、NPO法人に対し、自主性、自律性を高める講座を企画しています。皆様のニーズに応じた講座にしていきたいので、ご意見ご要望をお待ちしております。

2018年12月21日金曜日

協働によるまちづくり活動発表会 開催のお知らせ

協働によるまちづくり活動発表会 開催のお知らせ
 こんなサービスがあれば・・・
 この問題が解決すればもっと便利に・・・
 あんなことやってみたい など
 
 皆さんは生活をするうえで、様々なアイデアや興味のあることをお持ちだと思います。実はそれは、生活をより豊かなものとする素敵なまちづくりのアイデアかもしれません。
 協働によるまちづくり活動発表会では、こうしたアイデアをカタチにし、行動してきた取り組みを発表します。
 素晴らしい取り組みを多くの皆さんに知っていただき、新たな気づきを得る場をつくることで、活動が充実、発展し、より元気で希望に満ちた掛川市となることを目指し、本会を開催いたしますので、興味のある方は是非ご参加ください。
 また、会場では、発表団体以外のまちづくりに取り組んでいる団体の展示も行いますので、併せてご覧ください。
日時 平成31年1月26日(土)13:30~16:00
場所 掛川市文化会館シオーネ 大ホール・ホワイエ
※入場観覧、無料です
※開催チラシ(pdf:2MB)も併せてご覧ください。

発表団体
・睦浜地区まちづくり協議会・大坂地区まちづくり協議会
                            (2協議会の合同によるまちづくり事業の実施)  
・西郷地区まちづくり協議会 (NPOとの協働で運動を習慣化し健康寿命を延ばす取り組み)
・市民活動団体「どこ屋台」 (ITを使った地域課題解決の活動と今後)
・市民活動団体「かっけがわ」(「かけがわ未来づくり会議」で学んだこと)
 ・NECプラットフォームズ株式会社 (NECプラットフォームズ(株)の社会価値創造、社会貢献活動)


2018年12月20日木曜日

かけがわ未来づくり会議 学び編第4回<開催報告>

かけがわ未来づくり会議 学び編第4回<開催報告>
日時:12月11日(火)19時~21時 場所:大日本報徳社 仰徳記念館
<テーマ>
資金調達「お金は地域のまわりもの」 
<講 師>
渡部達也氏(NPO法人ゆめ・まち・ねっと) 千野和子氏(公益財団法人ふじのくに未来財団)

 多くの市民にとって素晴らしい活動であっても、活動資金がなければ活動は継続できません。活動を持続可能なものとするために、平成30年度かけがわ未来づくり会議の最終回では、助成団体である(公財)ふじのくに未来財団の千野和子氏と、多様な手法で活動資金を集めるNPO法人ゆめ・まち・ねっと代表の渡部達也氏を講師にお招きし、資金調達の手法について学びました。
 助成金には、「活動の財源」「組織の見直し、ステップアップの機会」「社会的信用、知名度UP」などメリットがある一方、報告義務や支出科目の制限、収益事業に使いづらいなど「制約が多い」ことがデメリットとしてあげられます。
 ふじのくに未来財団の千野さんからは、将来性のある団体に助成をしたいため、助成金ありきの事業計画ではなく、助成金が支給されなくてもやりたいという意気込みが感じられることと、助成金がなくてもできるといった自立性が欲しいとのこと。また、事前審査など連絡機会を増やすことで適切なアドバイスができますと説明されました。
 ゆめ・まち・ねっとの渡部さんは、様々な理由により生きづらさを抱えるあらゆる子ども・若者に対し、富士市で居場所づくりや0円食堂、寺子屋などを提供しています。助けたい対象の多くが子ども・若者であるため、対象者から活動資金を集めることはできません。そこで0円食堂では子どもは0円の一方、大人からは有料として、子どもの分の活動費を捻出しています。さらに多くの場面で寄付金を募ったり、売れるものは何でも売るといった気概が感じられました。今回の講義では寄付つき商品の紹介があり、NPO法人ポータルサイトで公開されている事業報告書等も、製本され300円で買うことができました。
 このように、ゆめ・まち・ねっとの活動は、賛同者からの多くの共感と支援をはじめ、事業収益、民間・行政助成金、寄付、会費など多様な資金調達によって成り立っています。
 P・F・ドラッカー曰く、非営利組織には2つの顧客(対象者、支援者)がいます。その顧客に対し満足するサービスを提供しながら、まちづくりを持続可能なものとするために、資金集めの課題は永遠に続きます。自分たちのやりたい活動だけではなく、顧客が必要としている又は近い将来必要とされるものを提供することで、市民の信頼と共感を勝ち取り、新たな支援や寄付が集まりやすくなります。


2018年12月11日火曜日

「コミュニティ・フォーラム2019~つながりで元気になるコミュニティ~」開催のお知らせ


静岡県コミュニティづくり推進協議会より情報提供がありましたのでお知らせします。

 静岡県コミュニティづくり推進協議会主催の「コミュニティ・フォーラム2019」が
2019年2月16日(土)に掛川市文化会館シオーネで開催されることになりました。

コミュニティ・フォーラムの概要は以下のとおりです。
 「地域の活力向上や課題解決を図るなど、住みよい社会を築いていくために、各地域では人々が自主的に協力し合って様々な活動を行っています。このようなコミュニティ活動を全県的に推進していくため、その時々の重要課題にスポットを当て、基調講演、活動発表、コミュニティ活動賞の表彰などで構成される「コミュニティ・フォーラム」を開催します。」(静岡県コミュニティづくり推進協議会HPより)

 当日は、『世界一受けたい授業』等多数のメディアでご活躍されている河合敦氏による講演「江戸時代の豪商や庶民から学ぶ地域活性化」のほか、西部地域で活動されているパネリストによる「つながりで元気になるコミュニティ」をテーマにしたディスカッションなどが開催されます。

 ぜひ皆さまお誘い合わせの上ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。

日 時:2019年2月16日(土) 午前10時~午後3時
会 場:掛川市文化会館シオーネ(掛川市大坂7373)
問合せ:静岡県コミュニティづくり推進協議会(電話:054-251-3585※平日午前9時~午後5時)

 詳細は別添のチラシ、若しくは
コミュニティづくり推進協議会HP(http://www.sizcom.jp/newslist/cat_event/)をご参照ください。




2018年12月3日月曜日

NPO法人 監事のお仕事講座

NPO法人 監事のお仕事講座 開催のお知らせ
 市民活動を持続可能な活動とするためには、市民の信頼を獲得し、支援と参画がなくてはなりません。
 監事にあっては、法人自身の自浄作用の要として、会計監査だけでなく理事の業務執行の状況を監査(法18条第1号)することが定められておりますが、どのように監査すればよいかわからない等の声が聞かれます。
 そこで、以下のとおり認定NPO法人NPO会計税務専門家ネットワーク発行の『NPO法人のための業務チェックリスト』を参考に、ワークショップ形式で勉強会を開催します。
 つきましては、参加者の情報交換を通じ、業務の疑問解決や社会的信用のさらなる向上に繋がると考えておりますので、奮って御参加ください。
日 時:平成31年1月18日(金)13:30~15:30
場 所:掛川市役所4階会議室6
参加料:500円+送料(テキスト代)
申し込み、詳細はpdfファイルをご覧ください。

特定非営利活動促進法(抜粋)
(監事の職務)
第十八条 監事は、次に掲げる職務を行う。
一 理事の業務執行の状況を監査すること。
二 特定非営利活動法人の財産の状況を監査すること。
三 前二号の規定による監査の結果、特定非営利活動法人の業務又は財産に関し不正の行為又は法令若しくは定款に違反する重大な事実があることを発見した場合には、これを社員総会又は所轄庁に報告すること。
四 前号の報告をするために必要がある場合には、社員総会を招集すること。
五 理事の業務執行の状況又は特定非営利活動法人の財産の状況について、理事に意見を述べること。

まちづくり協働センター ブログ更新終了のお知らせ

いつも当ブログに足を運んでいただき、ありがとうございます。 これまで、当センターではブログとFacebookの2本立てに て情報共有を行ってきましたが、誠に勝手ながら、今後はブログの 更新をとりやめ、Facebookに1本化いたします。 地域で活動される皆様への情報共有は引き続き...