2018年9月13日木曜日

☆乾杯はお茶で☆

☆乾杯はお茶で☆
掛川商工会議所青年部さんより(仮称)掛川茶乾杯条例策定ワークショップが9月15日(土)に開催という案内がありました。新たなお茶文化の創造にご興味がありましたら是非ご参加ください。
詳しくはリンク先をご覧ください。
https://www.facebook.com/events/2044141455838826/?event_time_id=2044141465838825

2018年9月10日月曜日

環境系市民活動助成の紹介(2019年度対象)

以前、こちらでも紹介したセブン-イレブン記念財団主催の環境市民活動助成金セミナーに参加してきました。セミナーでは、時ノ寿の森クラブの松浦成夫理事長の助成事例発表もありました。

市民活動助成というと非営利団体のみが使える助成とばっかり思っていたのですが、助成の内容をみると清掃活動、花を植える活動など地域密着な活動に対してもメニューがあります。団体要件によっては地区まちづくり協議会も助成対象になりますので、来年度の事業でもう少しお金があればより活動を広げられる、新たな取り組みができるなど検討されているようであれば、積極的に挑戦してみてはいかがでしょうか?

助成団体としては、自分たちが助成したことで、社会がこんなにも良くなったという成果を出資者に対し説明しなければなりません。したがって、申請においても定性的な申請書ではなく、助成金によって〇haの植林が可能、〇人に対して環境講演を実施など定量的で、活動によって具体的な成果が見える申請書が選考に残りやすいそうです。

市まちづくり協働センターとしても、市内の様々な団体が助成金を獲得できるようお手伝いしたいので、申請書を作成したら一度ご相談ください。

なお、助成金には支出科目の制限や実施報告が求められますので、ご承知おきください。
また、助成金だけでなくアワード(表彰)への応募も社会的信用や会員の意識向上のため挑戦してみてはいかがでしょうか?

※助成金セミナーで知ることができた助成金一覧
会場での聞き取りや資料から作成していますので、間違いがあるかもしれません。詳細は各助成団体のHPを参照してください。

まちづくりを目的としたイベント等の情報を教えてください

地区まちづくり協議会、市民活動団体の皆さま
皆さまの地域をより住み良いまちにする取り組みを宣伝させてください。
団体のホームページやSNSで掲載したイベントや講座等の開催情報を、こちらのブログやまちづくり協働センターのFacebookでシェアさせていただきますので、開催情報を紹介しているホームページやSNS等をご一報ください。
なお、内容によってはご希望に添えないこともありますのでご了承ください。
連絡先はこちら
kyodo@city.kakegawa.shizuoka.jp
@が大文字になっていますので、半角に打ち直してメールしてください。
件名に「シェア希望」と書いて、リンクを載せて送ってください。

2018年8月29日水曜日

かけがわ未来づくり会議 実践編第1回<開催報告>

かけがわ未来づくり会議 実践編第1回<開催報告>
日時:8月24日(金)19時~21時 場所:大日本報徳社 仰徳記念館

 「アイデアは行動してカタチになる」をコンセプトにNPOサプライズの飯倉清太さんを招き、連続4回の実践編がスタートしました。今回は講座の趣旨、まちづくりプラン作成、並びにアイデアの出し方についてオリエンテーションを行いました。
 講義では、講師のまちづくり活動の経験を踏まえ、以下の内容などを楽しくレクチャーされました。 
・PDCAサイクルで、Planの前に小さなDoを実行する。
・主催者の都合でなく、受益者の都合で考える。
・人間関係が希薄化しているのではなく、価値観が多様化している。
・地域経済分析システム「RESAS(リーサス)」の活用。
・他人事を自分事に、評論家から卒業する。
・「それって誰の課題?」課題解決のためには、現場をしっかり見つめ、話をする。
・1,000人が1回集まるイベントより、10人が100回集まる文化が大切。

 実践編第2回は9月13日(木)です。自分の実施したいまちづくり活動のプラン作成及び発表になります。途中参加もOKです。ご興味があれば、ご連絡ください。
 また、9月14日(金)には、学び編がスタートします。こちらは、様々な分野のリーダーをお呼びし知識と視野を広げる講座で、受講したいテーマを自由に選択できます。
 学び編第1回は、シブヤ大学学長の左京泰明さんを講師に招き、課題の発見と取り組みについて、渋谷の街全体をキャンパスに見立てて活動するシブヤ大学の事例から、まちづくりを学びます。
 ともに19時~21時、場所は大日本報徳社です。
お申込みはこちら


2018年8月9日木曜日

 環境活動に取り組む団体の皆様へ(助成金案内)

 セブンイレブン財団主催による環境市民活動助成金セミナーが9月1日(土)に開催されます。
 このセミナーでは、セブンイレブン財団、環境再生保全機構、コメリ緑育財団、TOTOの4団体の助成金制度説明を聞くことができます。会場では、個別質問ができるので日頃抱えている疑問を解消してください。
 また、全国から参加者が集まるため参加団体相互の情報交換も可能です。
 さらに、助成事例発表では、市内にある時ノ寿の森クラブの松浦理事長による発表があります。
 会場が東京都千代田区と遠方ではありますが、資金面で支援を必要とする団体、全国規模で情報交換をしたい団体は参加してみませんか?
 詳しくは、チラシをご覧ください。

2018年8月8日水曜日

NPO法人の皆様へ 貸借対照表の公告が始まります。

 平成28年の特定非営利活動促進法(以下、法)の改正により、本年10月1日以降に作成した貸借対照表を、当該法人の定款で定める『公告の方法』で公告しなければなりません(法第28条の2)。さらに、経過措置として10月1日以前に作成した直近の貸借対照表も10月1日までに公告する必要があります。
 また、一部のNPO法人において、『公告の方法』をコストのかかる「官報(または日刊新聞)において行う」と定めている定款があります。貸借対照表の公告は、今後毎年行う必要がありますので、コストをかけずに公告するためにも定款変更をお勧めします。

※このお知らせは、平成29年2月に県内10カ所で行われた法改正説明会と同じ内容です。
※掛川市にあるNPO法人の定款は、内閣府NPO法人ポータルサイトから見ることができます。
※特定非営利活動促進法第28条の2
(貸借対照表の公告)
第二十八条の二 特定非営利活動法人は、内閣府令で定めるところにより、前条第一項の規定による前事業年度の貸借対照表の作成後遅滞なく、次に掲げる方法のうち定款で定める方法によりこれを公告しなければならない。
一 官報に掲載する方法
二 時事に関する事項を掲載する日刊新聞紙に掲載する方法
三 電子公告(電磁的方法により不特定多数の者が公告すべき内容である情報の提供を受けることができる状態に置く措置であって内閣府令で定めるものをとる公告の方法をいう。以下この条において同じ。)
四 前三号に掲げるもののほか、不特定多数の者が公告すべき内容である情報を認識することができる状態に置く措置として内閣府令で定める方法

2018年7月23日月曜日

実践型人材育成講座 詳細決定!(かけがわ未来づくり会議)

 地域課題の解決に向けた取り組みでは、担い手不足が大きな課題のひとつです。地区まちづくり協議会では人材バンク等を設置し、人材の発掘に努めている地区もあります。市においても、まち協事業や市民活動に取り組む市民等が増え、地域課題の解決に繋がるよう人材育成講座を開催します。
 今年度の人材育成講座では、『学び編』としてテーマ別に知識と視野を広げる4講座と、『実践編』として「アイデアは行動してカタチになる」をコンセプトに参加者同士でアイデアを出し合いまちづくりの実践プランを作成、実行する4回のシリーズで開催します。
 掛川をさらに魅力的にするのはアナタです。アナタの素敵なアイデアをカタチにしてみませんか?
 詳しくは、チラシ又は専用ホームページをご覧ください。

まちづくり協働センター ブログ更新終了のお知らせ

いつも当ブログに足を運んでいただき、ありがとうございます。 これまで、当センターではブログとFacebookの2本立てに て情報共有を行ってきましたが、誠に勝手ながら、今後はブログの 更新をとりやめ、Facebookに1本化いたします。 地域で活動される皆様への情報共有は引き続き...